いびきのリスクと体験談

いびきが抱えるリスクについて書いています。

私は普段いびきをかきます。実際にいびきの治療をしたことはありませんが、時折睡眠をとっても疲労感が抜けきらず、朝頭痛に襲われたり、日中激しい眠気に襲われるといった症状があるため、いびきによる支障が現れているといった認識を持っています。病院へ通おうと思っている最中なのですが、いびきとはどういったものなのか、ふと気になって色々と調べることにしてみました。

いびきは睡眠中に舌が喉の奥へと落ち込んで気道が狭められ、その狭い気道を無理やり空気が通ることによって粘膜が擦れて音が出る現象です。睡眠中は全身の筋肉がリラックスしますので喉の周りもたるみ、狭まります。特に肥満の方は肉が多いため狭まりやすく、心身疲労がひどい人やアルコールで筋肉がたるんでいる場合、また喫煙で喉が炎症を起こしていたり、風邪をひいている人などもこういった現象に陥ります。

私の場合はのどちんこと扁桃腺が大きいため気道を塞ぎやすく、またアレルギー性鼻炎で普段から鼻が詰まった状態なので、睡眠中は口呼吸をすることが大半です。仰向けだと息苦しくて横向きで寝ているのですが、それでもいびきをかいており、特に疲れた日は前述のような症状があるため、もしかしたら無呼吸症候群になっている可能性があります。

いびきというのは自分ではなかなか気づかないものです。しかし周りの人に指摘されることで気づことがあり、また知らず知らず迷惑をかけていることがあります。
いびきの原因となる生活習慣としては喫煙や飲酒、肥満や高血圧・糖尿病・高脂血症などですが、年齢としては特に30〜60代あたりが要注意です。中年になると生活習慣病を発症したり体型が変化する年齢になりますので、今までいびきをかかなかった人もかき始めることが多く、特に女性でもホルモンのバランスが変わることによっていびきへ発展するリスクがあります。

いびきの予防としては病院にかからずともできることがあります。
肥満・喫煙・飲酒といったものはその改善から、鼻づまりや心身疲労もなるべくそうならないように対処することでいびきを対処することができます。
また実際治療するにしても「いびき科」という専科が存在します。専門の治療を受けることができ、個々の状況を見てしかるべき治療法を提案してくれます。昔は大型の機械を使っていびきや無呼吸症候群の治療をしたり、マウスピースなどを使っていましたが、近年は安価で効果的な最新の医療機器も商品として売り出されています。いびきは治療すれば必ず治すことができるので、面倒くさがらずに私も治していこうと考えています。

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いびき|ナステント|seven dreamers

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