選ぶ基準


エアコン

エアコンクリーニングを依頼する際は、いくつかの点に気をつけて選ぶようにしましょう。

どの業者も常識が通じるとは限りません。

劣悪な業者になるとエアコンそのものが故障して使い物にならなくなることがあるので、ご家庭の資材を守る観点からも業者選びは慎重に行うようにしましょう。

エアコンクリーニング業者の選び方はいくつかあります。

そのちょっとした選び方についてご紹介します。

● 料金が明示されているか?

業者のHPを見てサービス料金がハッキリと明示されているかどうか確認しましょう。

業者の中には、格安の値段を提示しているものの作業が終わってからオプション料金を請求してくるということはよくあります。

そういった場合の依頼主の多くは、掃除してもらったので悪く言えず、泣き寝入りしてしまいがちです。

『追加料金はいただきません』や『完全定額制です』などの表記がなされているか確認しましょう。

もし、HPで確認できない場合は、直接業者に電話して確認を取るのも手です。

● 料金が安すぎないか?

あまりにも安い料金設定の場合は、オプション料金が発生する可能性があるので避けましょう。

また、オプション料金になっていなくても、作業員をアルバイトで雇い人件費を削減している場合もあります。アルバイト作業員が技術が低いとは限りませんが、エアコンクリーニングの専門家でなければその分技術も低くなり、時間がかかってしまいます。

料金の安さにはそれなりの理由があるので、安すぎる業者は避け、技術=料金と考えるようにしましょう。

● 自動掃除機能付きエアコンも可能か?

自動掃除機能付きエアコンが掃除できるかどうかで技術力を見ることが出来ます。

ご家庭でも簡単にエアコンフィルターの掃除が出来る自動掃除機能付きエアコン。

便利な反面、構造が複雑なので専門知識と技術が必要です。

その自動掃除機能付きエアコンを掃除できない業者は、あまり技術力がないと言っていいでしょう。

新しいものに対して対処できなければ、技術的に遅れを取っていると言わざるをえないので、掃除できる業者に依頼するようにしましょう。

● 厚手のゴム手袋を使用しているか?

厚手のゴム手袋をつけてエアコンクリーニングしている業者は、劇薬を使っている可能性があります。

安全性を欠いた洗剤を使うことは、健康に悪いだけでなく、エアコンを傷める可能性もあります。

エアコンクリーニング業者の中には、エコな洗剤を使用しているところもあるので、洗剤の種類が気になる方は、事前に使用している洗剤を伺ってみると安心できます。

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